へいめん空間

 
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昨日の更新に続いて、予告どおりな自作系の更新です。

今までは、ループボックスやらブースターやら、回路をコピーして

後は自分の使い勝手が良いように手を加えたりはしていたのですが、

今回は夏休みで時間もありますし、真空管を使ってちょっとマジな自作でも!!

まぁ、今までは回路のコピーやらなんやらで結構外装とかも適当に

詰め込んだりして、自分が使用できる範囲で適当にやってたんですが、

昔から、真空管には興味あり、やるならとことんってことで

回路・配線・外装までしっかりつくりこもうかと思いまして。

当分はこの自作の途中経過やら、問題点とかの更新になると思います。

では、さっそくなにを作ってるかとかの説明は以下で↓。



まぁ、真空管を使って自作が頻繁に行われているものといえば

ギターアンプかオーディオアンプしかないわけで、もちろん今回もアンプの製作です。

ただ、真空管アンプは出力にトランスが必要だったり、

大容量のコンデンサ・抵抗が必要だったりと僕自身高級アンプの印象が強く、

なかなか自作にチャレンジすることができずにいたんですがね、

ネットの世界は広い!探せばあるもんです簡単かつ手ごろにできるアンプが!





そのアンプがYAHAアンプ(Yet Another Hybrid amp)らしいのです。

使用する球は6922/6DJBという三極管が2組はいった双極管で、

この球は現行品も多く、手ごろで比較的に手に入りやすい球ですね。

ちなみに、写真のものはPhilip社 6922 という球です。

まぁ、この真空管はどんな電子素子なのかと簡単いうならば、

入力信号を増幅して出力する素子だってことなんですがね、

なにせ、今回が初めて真空管に触れるので色々と参考書を読んだりしまして

色々、真空管の魅力やら特性・原理なんかもある程度理解したつもりなんですが

そんなもん書いてどうすんじゃ!って感じですし大きくカットしますね。




で、今回自作にチャレンジするYAHAアンプなんですが、

最低限ある程度、回路の意味やら流れなどを理解しておく必要があるわけで

簡単な回路上での流れを書くと

1、入力信号(プレイヤーなどからの音源)を入力

2、この入力信号を真空管で増幅(まぁ、原理はカット後で書くかもしれないけど)

3、真空管で増幅された信号のインピーダンスは非常に高く、

そのままでは、ヘッドホン・スピーカーに出力できないので、オペアンプの

電圧フォロワの回路を使用してインピーダンスを下げ、出力する。




ってな感じです。

このアンプの手ごろかつ安上がりに仕上げる事のできる一番の理由は

3番目の出力トランスを使用しないで、オペアンプの電圧フォロワの回路を

使用することですね。もちろんトランスを使用しないので大きさ自体もかなり

小型化できそうです。

この回路自体も電圧フォロワ」について調べてるときに偶然みつけたもので

出会いってもんはあるもんですねw


まぁ、現在はある程度の試作回路をブレッドボード組んではいるのですが

ちょっと、怪しい部分があったり改善しなくてはいけない点が数点あるので

詳しい途中経過はまた次回にしときます。

 

 

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